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キャストコメント

本日はご収録ありがとうございました。まずは収録を終えてのご感想をお願いいたします。
楽しかったですね!心の動きみたいなものがすごく丁寧に描かれているお話で、どんどん役を演じているうちに彼女の事が好きになっていく自分自身がいるな、と思いながら収録を進められた作品でした。だから、終わってしまった今、彼女が横にいないというのが寂しいなぁと感じております……(笑)。
演じられたキャラクターはどんな人物ですか?印象、魅力についてお聞かせください。
モデルをやっている、チャラいという設定だったのでそれを踏まえて演じさせて頂いたのですが、演じているうちに本当は純情なんだなという印象を受けました。本気の「好き」がわからないという部分も、本人の性格がすれているわけではなくて、本当に自分が誰の事が好きかわからない、ある意味すごく純粋で真っ直ぐな少年だなと思いましたね。日常的に誰かから向けられる好意には慣れているけど、自分が本当に好きだなと思えた相手に対しては戸惑いがあったりして可愛かったです。モデルというところは自分から大分遠い人だと感じましたが、台本を読んだらすごく好感が持てて、好きになれたキャラクターだなと思いました。
本作は「片想い」をテーマにしておりますが、ご自身が最近好きになったもの、ハマっているもの等が御座いましたらお聞かせください。
今履いている「ブーツ」ですかね!アウトレットストアで買ったんですけど、左右でちょっと色が違うんですよ(笑)。買った当初は同じ色で、同じように手入れもしてるんですけど、右側だけなかなか光沢が出なくなってしまって……。この右側の靴に片想いしてます。一目惚れした自分としては、早く振り向かせて光沢を出させたいですね!(笑)
これからCDをご購入されるお客様、読者に向けてのメッセージをお願いいたします。
仁科遥人くんは、チャラ男など皆様が事前情報で色々と得られているイメージがあるかと思いますが、本当に優しい男の子で御座います。この彼女になりきってCDを聴いて頂けるとより楽しめるのではないかと思いますし、役を通じて僕自身との会話を紡いでいただけたら嬉しいです。また、今回は「涙恋」ということで、涙を伴う恋模様といったものが皆様に伝われば役者明利に尽きるなと思います。是非発売を楽しみにして頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!
本日はご収録ありがとうございました。まずは収録を終えてのご感想をお願いいたします。
シチュエーションCDに出演させて頂くのも久しぶりだったのですが、お話の流れが凄く自然な形で出来上がっていたのでとても演じやすかったです。時津くんというキャラクターに関しても、台本を読んだ時点で「こんな子なんだろうな」というのもイメージしやすかったので、聴いてくださっている皆さんも同じ印象なのかなと思いました。
演じられたキャラクターはどんな人物ですか?印象、魅力についてお聞かせください。
基本的に先輩に対して物怖じしないセリフが多かったので、肝が据わっているキャラクターなのかなと思いました。あと時折出る関西弁がとてもチャーミングだなと(笑)。 今回の先輩に対しても後輩だけど先輩のことをいじったりしつつ、時津くん自身は先輩のことを見ているようで、先輩が自分に割と好意をもっていることに気付いていなかったり……という、いくら大人っぽいといっても高校生らしい部分があって、色々な面を持っているなと思いました。
僕はここまで先輩に物怖じしない事は無いんですけど、とある方に「誰に対しても態度が変わらないよね」と言われました(笑)。目上だから媚びよう、先輩だから担ごうといったものがあまり無くて、自然でいいねと言われたことがあるので、時津くんも恐らく同じようなタイプなのかなと。そういった部分は似ている気がします。
本作は「片想い」をテーマにしておりますが、ご自身が最近好きになったもの、ハマっているもの等が御座いましたらお聞かせください。
完全に今は星野源さんにハマってますね……(笑)。某ドラマを2タイトル見ていて、その両方にご出演していたのをきっかけに気になり始めて、ラジオを聴き、コント番組を見て、CDを買い……相当ドハマりしてます。なかなかここまでドハマりした人も久しぶりなので、今は楽しいですね!(笑)
これからCDをご購入されるお客様、読者に向けてのメッセージをお願いいたします。
「恋色始標」にご興味を持って頂いた方には、是非時津くんのCDも聴いて頂ければと思います。ちょっと大人びている高校生たちの会話という感じで甘酸っぱくもあるんですが、どの年代でも置き換えられるような内容になっていたので、聞いている方もきっとドキドキするのではないかなと。あと、関西弁喋ってます、英語も喋ってます……(笑)。是非注目して聞いて頂ければと思います!よろしくお願いします!
本日はご収録ありがとうございました。まずは収録を終えてのご感想をお願いいたします。
お話が進むにつれて、どんどん小鳥遊くんが可愛く思えてきて、すごくピュアな頃の自分を思い出しながら演じさせて頂きました。決して楽な収録ではなかったのですが(笑)、「こういう体験したかったなぁ」という羨ましさもありながら、色々な葛藤と真正面から向き合って、最後に想いを告げるところまで演じ切れて非常に楽しい収録でした。
演じられたキャラクターはどんな人物ですか?印象、魅力についてお聞かせください。
従兄弟の臣くんという強力な恋のライバルもいて、決して良いところからのスタートではなく、寧ろマイナスから始まっていた恋ですが、彼は自分の中でその気持ちを温めながら、最後に想いを伝えることが出来るという男らしさがあると思います。ちょっとした自分の一挙一動に後悔するような、若さゆえの……という部分もありますし、これから成長していったらすごくかっこいい大人になるんじゃないかなと思ったキャラクターでしたね。
あと「王子」と言われていることに対してどこかしらで受け入れていて、満更でもない部分もいいなぁと思いました(笑)。話を逸らすのがあまり上手くないところも自分と似ているかもしれないです……(笑)。正直な子なんですよね。
本作は「片想い」をテーマにしておりますが、ご自身が最近好きになったもの、ハマっているもの等が御座いましたらお聞かせください。
実家が茨城県でよく農作物やフルーツなどを送って下さるのですが、この間栗を頂きまして……。今まで皮を剥く作業が苦痛だったのですが、今回頑張って剥いて食べてみたら思いのほか美味しくて、そこから栗が好きになりましたね。スイーツも含めて最近栗ブームです(笑)。
これからCDをご購入されるお客様、読者に向けてのメッセージをお願いいたします。
ただ甘いというだけではなくて、小鳥遊 聖くんの葛藤、悲しさ、嬉しさが1枚のCDに詰まっています。すごく心が洗われるお話になっておりまして、きっと皆様に共感して頂ける作品になっていると思います。是非聴いて頂いて、これから始まる「恋色始標」というシリーズを応援して頂けたら嬉しいなと思います。