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キャストコメント

本日はご収録ありがとうございました。まずは収録を終えてのご感想をお願いいたします。
今回も楽しく演じさせて頂いたんですが、いつもと違ったのは共演の方がいらっしゃったという部分でした。スタジオに向かいながら、「今回は共演者のお名前があっても収録は独りだろうな」と思っていたら、マイクが4本並んでいて、共演の方もいらっしゃってすごく驚きました!その後共演者の方たちとの収録を終えて一人になったんですが、周りにあるマイクの存在もあって「いよいよお前は独りなんだぞ」と言われているような気がして寂しい気持ちになりました(笑)。
演じられたキャラクターはどんな人物ですか?印象、魅力についてお聞かせください。
養護教諭ということで保健室に在中して生徒たちと接しているのですが、養護教諭というのは他の教師とは違うポジションだと思うんですね。彼の性格の穏やかなところだったり、言わなければいけないことはちゃんと言うところは「教育として」というより「大人として」というところが強いので、とても親しみのある良い人生の先輩のようなものを感じるキャラクターでした。また、同期に対しては若干Sなところや素の性格が出ていて、そういう人間らしさもとても魅力的だなと思いました。普段は穏やかだけど、案外口が悪いところは自分と似ているかもしれません……(笑)。
本作は「片想い」をテーマにしておりますが、ご自身が最近好きになったもの、ハマっているもの等が御座いましたらお聞かせください。
最近スウェットをよく穿くようになりました!今まで踝下丈くらいのパンツを穿いていることが多かったんですけど、魅力に気付いてハマってます。まず暖かいんですよ!中にヒートテックを入れててもバレにくくて……(笑)。単純に動きやすいのもあるんですけど、着る服の系統が変わったので、スウェットを活かせるコーディネートを探すのも楽しくてハマってますね。
これからCDをご購入されるお客様、読者に向けてのメッセージをお願いいたします。
今回のテーマが「秘恋」ということで、ヒロインとの関係や彼の胸の中にある想い、心の揺らぎといったものがモノローグを多く使っている分、とても丁寧に描かれております。是非一つの物語としてお楽しみ頂けたらなと思います!
本日はご収録ありがとうございました。まずは収録を終えてのご感想をお願いいたします。
とても楽しく収録させて頂きました!恋に悩む高校教師というのがちょっと自分でも憧れるシチュエーションだなと思いながら演じさせて頂きました。
演じられたキャラクターはどんな人物ですか?印象、魅力についてお聞かせください。
熱血数学教師!若さゆえに色々なことに迷うわけですが、凄く真面目な先生だなと思いました。
とても生徒思いで、生徒のことを第一に考えて教師として生きている男ですが、今回は主人公が魅力的すぎたのです!(笑)そこから先は是非CDを聴いてください!
真面目なところは三上と似ていると思います……(笑)。自分はしっかりしてるぞ、と振る舞うものの、内面ではやはり揺れ動くものがあり…。僕も結構飄々としていると思われがちなのですが、意外と中身は葛藤していることが多いんですよ。男は誰しも弱いところがあるということです。ロマンチストなんです、打たれ弱いんです、彼も僕も(笑)。
本作は「片想い」をテーマにしておりますが、ご自身が最近好きになったもの、ハマっているもの等が御座いましたらお聞かせください。
ビールが好きで色々な種類のビールを飲むんですけど、楽しいと忘れちゃうんですよね。味と楽しかったことは覚えているんですが、名前を全く覚えられないんです(笑)。あのビールをもう一回飲みたい!となっても、あれなんでしたっけ……ってなる。でも美味しいと思ったビールも、その日は美味しくても別の日に飲んだら美味しくないこともあるんです。気温や湿度、体調等によって味がかわるので、いつも同じ美味しさはなかなか難しいんですよね。その日その時一期一会、その瞬間を楽しんでビールを飲もうと最近思ってます(笑)。一人飲みにもハマってるんですがすぐ酔って眠くなってしまうので、3杯飲んだら帰ると決めてます!
これからCDをご購入されるお客様、読者に向けてのメッセージをお願いいたします。
ときめきがいっぱい詰まった「恋色始標」シリーズということで、色々な恋模様が描かれております。第6弾の4巻目、学校の中にも色んな恋があるんだなぁと思いました。ヒロインとしてドキドキしながらCDを聴くもよし、先生のあたふたを聴くもよし!色々な楽しみ方が出来ると思いますので、是非とも発売をお楽しみに!!
本日はご収録ありがとうございました。まずは収録を終えてのご感想をお願いいたします。
楽しかったですね!心の動きみたいなものがすごく丁寧に描かれているお話で、どんどん役を演じているうちに彼女の事が好きになっていく自分自身がいるな、と思いながら収録を進められた作品でした。だから、終わってしまった今、彼女が横にいないというのが寂しいなぁと感じております……(笑)。
演じられたキャラクターはどんな人物ですか?印象、魅力についてお聞かせください。
モデルをやっている、チャラいという設定だったのでそれを踏まえて演じさせて頂いたのですが、演じているうちに本当は純情なんだなという印象を受けました。本気の「好き」がわからないという部分も、本人の性格がすれているわけではなくて、本当に自分が誰の事が好きかわからない、ある意味すごく純粋で真っ直ぐな少年だなと思いましたね。日常的に誰かから向けられる好意には慣れているけど、自分が本当に好きだなと思えた相手に対しては戸惑いがあったりして可愛かったです。モデルというところは自分から大分遠い人だと感じましたが、台本を読んだらすごく好感が持てて、好きになれたキャラクターだなと思いました。
本作は「片想い」をテーマにしておりますが、ご自身が最近好きになったもの、ハマっているもの等が御座いましたらお聞かせください。
今履いている「ブーツ」ですかね!アウトレットストアで買ったんですけど、左右でちょっと色が違うんですよ(笑)。買った当初は同じ色で、同じように手入れもしてるんですけど、右側だけなかなか光沢が出なくなってしまって……。この右側の靴に片想いしてます。一目惚れした自分としては、早く振り向かせて光沢を出させたいですね!(笑)
これからCDをご購入されるお客様、読者に向けてのメッセージをお願いいたします。
仁科遥人くんは、チャラ男など皆様が事前情報で色々と得られているイメージがあるかと思いますが、本当に優しい男の子で御座います。この彼女になりきってCDを聴いて頂けるとより楽しめるのではないかと思いますし、役を通じて僕自身との会話を紡いでいただけたら嬉しいです。また、今回は「涙恋」ということで、涙を伴う恋模様といったものが皆様に伝われば役者明利に尽きるなと思います。是非発売を楽しみにして頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!
本日はご収録ありがとうございました。まずは収録を終えてのご感想をお願いいたします。
シチュエーションCDに出演させて頂くのも久しぶりだったのですが、お話の流れが凄く自然な形で出来上がっていたのでとても演じやすかったです。時津くんというキャラクターに関しても、台本を読んだ時点で「こんな子なんだろうな」というのもイメージしやすかったので、聴いてくださっている皆さんも同じ印象なのかなと思いました。
演じられたキャラクターはどんな人物ですか?印象、魅力についてお聞かせください。
基本的に先輩に対して物怖じしないセリフが多かったので、肝が据わっているキャラクターなのかなと思いました。あと時折出る関西弁がとてもチャーミングだなと(笑)。 今回の先輩に対しても後輩だけど先輩のことをいじったりしつつ、時津くん自身は先輩のことを見ているようで、先輩が自分に割と好意をもっていることに気付いていなかったり……という、いくら大人っぽいといっても高校生らしい部分があって、色々な面を持っているなと思いました。
僕はここまで先輩に物怖じしない事は無いんですけど、とある方に「誰に対しても態度が変わらないよね」と言われました(笑)。目上だから媚びよう、先輩だから担ごうといったものがあまり無くて、自然でいいねと言われたことがあるので、時津くんも恐らく同じようなタイプなのかなと。そういった部分は似ている気がします。
本作は「片想い」をテーマにしておりますが、ご自身が最近好きになったもの、ハマっているもの等が御座いましたらお聞かせください。
完全に今は星野源さんにハマってますね……(笑)。某ドラマを2タイトル見ていて、その両方にご出演していたのをきっかけに気になり始めて、ラジオを聴き、コント番組を見て、CDを買い……相当ドハマりしてます。なかなかここまでドハマりした人も久しぶりなので、今は楽しいですね!(笑)
これからCDをご購入されるお客様、読者に向けてのメッセージをお願いいたします。
「恋色始標」にご興味を持って頂いた方には、是非時津くんのCDも聴いて頂ければと思います。ちょっと大人びている高校生たちの会話という感じで甘酸っぱくもあるんですが、どの年代でも置き換えられるような内容になっていたので、聞いている方もきっとドキドキするのではないかなと。あと、関西弁喋ってます、英語も喋ってます……(笑)。是非注目して聞いて頂ければと思います!よろしくお願いします!
本日はご収録ありがとうございました。まずは収録を終えてのご感想をお願いいたします。
お話が進むにつれて、どんどん小鳥遊くんが可愛く思えてきて、すごくピュアな頃の自分を思い出しながら演じさせて頂きました。決して楽な収録ではなかったのですが(笑)、「こういう体験したかったなぁ」という羨ましさもありながら、色々な葛藤と真正面から向き合って、最後に想いを告げるところまで演じ切れて非常に楽しい収録でした。
演じられたキャラクターはどんな人物ですか?印象、魅力についてお聞かせください。
従兄弟の臣くんという強力な恋のライバルもいて、決して良いところからのスタートではなく、寧ろマイナスから始まっていた恋ですが、彼は自分の中でその気持ちを温めながら、最後に想いを伝えることが出来るという男らしさがあると思います。ちょっとした自分の一挙一動に後悔するような、若さゆえの……という部分もありますし、これから成長していったらすごくかっこいい大人になるんじゃないかなと思ったキャラクターでしたね。
あと「王子」と言われていることに対してどこかしらで受け入れていて、満更でもない部分もいいなぁと思いました(笑)。話を逸らすのがあまり上手くないところも自分と似ているかもしれないです……(笑)。正直な子なんですよね。
本作は「片想い」をテーマにしておりますが、ご自身が最近好きになったもの、ハマっているもの等が御座いましたらお聞かせください。
実家が茨城県でよく農作物やフルーツなどを送って下さるのですが、この間栗を頂きまして……。今まで皮を剥く作業が苦痛だったのですが、今回頑張って剥いて食べてみたら思いのほか美味しくて、そこから栗が好きになりましたね。スイーツも含めて最近栗ブームです(笑)。
これからCDをご購入されるお客様、読者に向けてのメッセージをお願いいたします。
ただ甘いというだけではなくて、小鳥遊 聖くんの葛藤、悲しさ、嬉しさが1枚のCDに詰まっています。すごく心が洗われるお話になっておりまして、きっと皆様に共感して頂ける作品になっていると思います。是非聴いて頂いて、これから始まる「恋色始標」というシリーズを応援して頂けたら嬉しいなと思います。